<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 緑は世界中の人が似合う色。 | main | やっぱり食い道楽は幸せだー。 >>
スポンサーサイト 

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
ジダンとサラリーマンについて。 
ジダンのスルーパスってまさにキラーパス。

かっこいいから、サラリーマンの僕も
そんなものを目指しています。

さて、スルーパスを練習すると「キラーパス」は生まれるのでしょうか。
ジダンになれるのでしょうか。

Wikipediaでジダンの記事を読んでいて、
去年から僕が心がけていたことと、ジダンが「!」とつながったので
ぜひお伝えしたいと思います。

彼がすごいのは
絶対にボールをとられない確かな「技術」であり、
90分間パフォーマンスを維持する「体力や筋力」であり、
状況を的確に判断する「冷静な心」。

つまり、日本で言うところの『心技体』の凄さが
キラーパスを支えているということでしょう。

かっこいいスルーパスのために、『心技体』を鍛錬するのか
『心技体』を鍛錬すると、かっこいいスルーパスができるようになるのか。

それは「鶏が先か、卵が先か」みたいなもんで、
言い出したらきりがないし、答えもないはずです。

そこで仮説。
ジダンは、ある意味、究極のサービスマンであり
快楽主義者、自己愛の塊だったのではないか。

ジダンは、彼自身の価値を高めるために、
チームが勝利する、すなわち大きな喜びに対して
とても貪欲だったのではないでしょうか。

だから、練習できたし、ミスもしなくなったし、
仲間から信用されるし、挑戦も許されるようになった。

練習する才能があったのではなく、
練習する理由があったから、成長できた。


論理飛躍しすぎました。。
夜中はだめだなー。


スルーパスを狙ってばかりいても、きっと
ジダンのようなサラリーマンにはなれません。

だから、スルーパスの練習はしないし、
当たり前の練習をします。当たり前から一流にしたい。

「基本に忠実に。」
今さらながら、中学時代のサッカー部監督の
市毛先生に叱られたことを思い出しましました。












| - | 02:26 | comments(0) | trackbacks(1)
スポンサーサイト 
| - | 02:26 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://green-fish.jugem.jp/trackback/491
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2008/02/01 3:03 AM |
qrcode